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スポンジ生地の事は、フランスでは”ジェノワーズ”、(ジェノバ風)と呼ばれているのに、イタリアでは何故か”パン デ スパーニャ”(スペインのパン)と呼んでいます。
ここで紹介するスポンジ生地は、全卵に卵黄を加え、さらにバターと牛乳を加えたとってもリッチな配合。生地だけでも十分においしく食べることが出来ます。
ケーキに使って余った端の切れ端をお皿に盛って、市販のアイスクリームやフルーツを乗せれば、それだけで立派なデザートに変身! ティラミスの下のビスキュイは、この端切れを敷き詰めてもOK。冷凍しておけば1ヶ月は保存可能。

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<<準備>>
◆小さいボウルにバターと牛乳を入れて湯煎又は電子レンジで 溶かして人肌に温めておく。
◆天板にグラシン紙を敷いておく。
◆オーブンを180℃に予熱しておく。
◆薄力粉を3回ふるっておく

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@全卵とグラニュー糖をボウルに入れ、湯煎にあててかき混ぜながら人肌まで温める。
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A湯煎から外し、ホイッパーで白っぽくもったりとしてくるまで泡立てる。
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Bすくったときにゆるゆると帯状に垂れ落ちるくらいまで泡立てる。

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Cふるっておいた薄力粉を一度に加え、さっくりと混ぜる。さっくりではあるけれども、粉が完全に混ざるまで混ぜましょう。
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D溶かしておいたバターと牛乳を、グルッと円を描くようにして入れる。(一度ゴムベラに当ててから入れると生地がへこまない)
*写真は混ぜ終わった状態。つやつやの生地が出来上がる。
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E気泡を消さないように手早くさっくりと混ぜ、グラシン紙を敷いた天板に一気に流し込む。
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F180℃のオーブンで約20〜25分焼く。手で触ってみて、弾力があれば焼き上がり。

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