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その名の通り、”青の洞窟”で有名なカプリがあるナポリの伝統菓子。 形も味もフランスのガトー・ショコラに似ていますが、粉が一切入らない為、非常に柔らかくホロホロとした食感。そして、チョコレートの分量がとっても多くどっしりとした感じ。
昔から伝わるのレシピでは、チョコレート・バター・砂糖の量が極端に多く、そのままつくったのでは食べられないほどだそう。作り方は至って簡単で、順々に混ぜていくだけなので、失敗も少ないでしょう。イタリアにもカプリだけではなく、チョコレートを使ったお菓子は多くありますが、その中でもカプリは日本人にも馴染みやすいお菓子と言えるでしょう。
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<<準備>>
◆15cmの丸型に紙を敷く
◆ココアパウダーをふるう
◆オーブンを160℃に予熱を入れておく

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@チョコレートとバターをボウルに入れ、湯煎で溶かす。
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A溶けたら卵黄→グラニュー糖(46g)→ココアパウダーの順に入れて、ホイッパーで混ぜる。
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B卵白にグラニュー糖を3回に分けて加えながら、角が立つまでメレンゲを作る。

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CAにメレンゲの1/3量を加え、ホイッパーで混ぜる。この時点では、メレンゲが潰れても問題ないので、しっかりと混ぜる。生地が少しゆるくなるので、残りのメレンゲを2回に分けて、さっくりと泡を殺し過ぎないようにホイッパーで混ぜる。
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D型に流し込む。表面を軽くならしたら160℃のオーブンで45〜50分焼く。竹串をさしてみて、なにも付いてこなければOK。焼き過ぎないように注意!

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