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ブルッティ→”醜い”、ブォーニ”美味しい”、つまり”醜いけれど美味しい”というのが、このお菓子の名前。どういうドルチェかというと、メレンゲの中に松の実を入れて焼いた小菓子。
醜いのは多分ゴツゴツした形から来たのでしょうか。でも、そのゴツゴツ具合も毎回微妙に違い、そこが可愛らしいところでもあります。もともと、バーチ ディ ダーマ同様、もともとはピエモンテのドルチェですが、
これもイタリア全土のパスティッチェリアで見かけます。

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<<準備>>
◆松の実は180℃のオーブンで約5分、軽くから煎りする。
◆バットを氷水にあて冷やしておく。

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@メレンゲを作る。卵白にグラニュー糖を3回に分けて入れながら、角がピンと立つまでしっかりと泡立てる。

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Aツヤのあるしっかりとしたメレンゲができたら、粉糖を一度に加えて、ゴムベラでよく混ぜ合わせる。
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B次に、松の実を加えて軽く混ぜる。
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C厚手の鍋に移して中火にかける。なべ底からかき混ぜて、メレンゲに火を入れていく。この火の入れ具合で焼きあがりが決まる。完全にメレンゲに火を通すと、焼き上がりはゴツゴツとした感じになる。鍋底に薄く膜が張ってきたら、火からおろす。


薄く膜が張っている状態。
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D冷やしておいたバットに一気にあけ、これ以上火が入るのをとめる。
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E口金をつけない絞り袋に入れて、天板に絞っていく。150度のオーブンで1時間、ゆっくりとカリカリになるまで焼く。

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