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四句節に入る前の3日〜1週間
カルナヴァーレ(カーニヴァル)
四旬節に入る前に、肉食との別れを惜しんで、底抜けに浮かれ騒ぐお祭り。
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パスクワの46日前
灰の水曜日
この名前は、深く罪を悔い改める者がその印に頭に灰を被ったことによります。中世以降は額に灰で十字架などを印すようになりました。この日は特に大斎(食事を1日1回にする)と小斎(肉類を食べない)を守る日とされています。この日から四旬節(レント)が始まります。
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パスクワ前の46日間
四句節(Lent)
イースターの前にキリストの受難と死を思い返し、悔い改め、試練・修養・祈りの時として過ごす期間。キリストが40日間荒野で断食をしたことにちなみ、この期間は肉・卵・乳製品・油などを断ち、祈りにはげみます。日曜日は「復活記念日」として40日間に含まれないため、実際には46日間となります。
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パスクワ直前の木曜日
聖木曜日(洗足の木曜日・愛の戒めの木曜日)
キリストが十字架にかかられる前日に弟子たちと最後の晩餐を持ったことを記念する日。また、自ら弟子たちの足を洗い、弟子たちにすすんで貧民の足を洗うよう模範を示しました。(ヨハネによる福音書第13章)
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パスクワ直前の金曜日
聖金曜日(受難日・受苦日)
キリストの受難と死を記念する儀式が行われます。キリストは、金曜日に十字架にかけられ、その3日後の日曜日によみがえりました。
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パスクワ直前の土曜日
聖土曜日(暗黒の土曜日・安息日)
復活祭の前日を徹夜でお祭りします。カトリックでは復活のロウソクに点火する光の祭儀に始まり、いったん閉じた聖堂の扉に十字を描くと扉が開いて光にあふれた堂内が輝くという形で、復活祭当日の大祭へと続いていきます。
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パスクワ
キリストが死後3日目にしてよみがえったことを記念し、春の自然の甦りを祝うお祭り。復活の象徴の卵を食べたり、ペインティングした卵を贈り合ったりして、盛大に祝います。
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パスクワの42日後
主の天昇の主日
キリストが復活後40日目に天に昇り神の右側に座したことを祝う日。
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パスクワの49日後
精霊光臨の主日
キリストの復活後50日目に、精霊が炎の舌の形で使徒たちに降りたことを祝う日。
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パスクワの60日後
聖体祭
「最後の晩餐」でキリストが、パンをとって「これは我が体なり」と、ぶどう酒の杯をとって「これは我が血なり」と言い、これを記念して祭礼を行うよう言ったことにちなみ、ローマ教皇ウルバーノ4世が三位一体の日曜日の次の木曜日を「聖体祭」と定めました。キリストの聖体の秘跡を称え、聖体に対する信者の真心を呼び覚ます日。教会までの道に、花などを使ってキリスト教に関する絵を描き、その上を、十字架を先頭にして司祭や信者らが長い行列を作って歩く「聖体行列」が行われます。教会によっては次の日曜日に行われます。
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パスクワの68日後
イエス御心の祝日
「イエスの御心」に対する信心は中世に始まり、聖マルガリタ・マリア・アラコクが御心の信心について啓示を受けた17世紀にフランスで広まりました。1856年に、ローマ教皇ピオ9世が、「イエスの御心」を全世界で祝うことを定めました。イエスの御心を賛え、イエスの御心に表される神の愛を思い起こす日。
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