パンナコッタ

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更新日 2008-07-01 | 作成日 2008-04-03

Pannacotta (パンナコッタ)

パンナ→”生クリーム”、コッタ→”煮た”という、まさに 生クリームを煮て、砂糖とゼラチンを溶かし固める だけというシンプルなお菓子。酪農が盛んな北部 ピエモンテ地方 の農民菓子。 バニラやコーヒー、柑橘類で香りをつけたり、付け合せるソースによって、バリエーションが楽しめます。生クリームの乳脂肪分によっても味わいが変ります。45~47%と入試某分の高い生クリームを使うとねっとり、マッタリととした濃厚なパンナコッタ、35%の低めの生クリームを使うとサッパリしたパンナコッタになります。お好みでフルーツソースにはサッパリめ、カラメルソースにはマッタリめと使い分けてもいいかも。いずれにせよ生クリームは動物性脂肪100%のものを使用すること。植物性脂肪分が入ったクリーム(ホイップクリームなどと表示されている)を使うと、後味がとても悪くなってしまいますのでご注意を!

材料


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生クリーム    200cc
牛乳    100cc
グラニュー糖    40g
バニラビーンズ    5cm分
板ゼラチン    5g
ラム酒    25cc

<カラメル>
グラニュー糖    80g
水    60cc

作り方

<<準備>>
◆板ゼラチンは冷水に入れてふやかしておく(夏季は氷を入れること!)

①生クリーム、牛乳、グラニュー糖、バニラビーンズを鍋に入れて弱火にかけ、木べらでかき混ぜながらゆっくりと火を入れる。
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②沸騰したら火からおろし、ふやかしてある板ゼラチンをよく絞ってから入れ、更にかき混ぜゼラチンを溶かす。


③シノワやザルで漉し、氷水に当ててかき混ぜながら、ゆっくり冷やしていく。粗熱がとれたらラム酒を入れる。

(注)粗熱が取れる前にラム酒を入れると、香りと風味が飛んでしまうので注意!
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 ④底の方が少し固まってきたら、氷水からはずし型に流し込み、冷蔵庫で3時間以上固める。

 
⑤カラメルソースを作る。鍋にグラニュー糖80gと水20ccを入れ、強火にかける。時々鍋をゆすりながら茶色くなるまで焦がしていく。

 
⑥こげ茶色になったら残りの水40ccを加え、急速に冷ます。カラメルが少し固い場合は、水をほんの少し加えてのばす。

 
型からはずすには、熱湯の中に数秒入れてからお皿を型の上にまず乗せて、そのままひっくり返すと簡単にきれいにはずせます。そして、お好みのソースをかけて召し上がれ!

*カラメルソース以外にも、ベリー系のソースが良く合います。作り方は簡単!お好きなフルーツをミキサーでピュレ状にして、鍋に入れてアクを引きながらお好みで砂糖を加えていきます。水分が飛んで煮詰まってきたら出来上がり。色々と試してみるのも楽しいです♪

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