スポンジ生地

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更新日 2008-08-01 | 作成日 2008-04-03

Pane di Spagna (スポンジ生地)

スポンジ生地の事は、フランスでは”ジェノワーズ”、(ジェノバ風)と呼ばれているのに、イタリアでは何故か”パン デ スパーニャ”(スペインのパン)と呼んでいます。
ここで紹介するスポンジ生地は、全卵に卵黄を加え、さらにバターと牛乳を加えたとってもリッチな配合。生地だけでも十分においしく食べることが出来ます。 ケーキに使って余った端の切れ端をお皿に盛って、市販のアイスクリームやフルーツを乗せれば、それだけで立派なデザートに変身! ティラミスの下のビスキュイは、この端切れを敷き詰めてもOK。冷凍しておけば1ヶ月は保存可能。

材料(36×36cmの天板1枚分)


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全卵    3個
卵黄    3個分
グラニュー糖    120g
薄力粉    108g
バター    30g
牛乳    30cc

作り方

<<準備>>
◆小さいボウルにバターと牛乳を入れて湯煎又は電子レンジで溶かして人肌に温めておく。
◆天板にグラシン紙を敷いておく。
◆オーブンを180℃に予熱しておく。
◆薄力粉を3回ふるっておく


①全卵とグラニュー糖をボウルに入れ、湯煎にあててかき混ぜながら人肌まで温める。


②湯煎から外し、ホイッパーで白っぽくもったりとしてくるまで泡立てる。


③すくったときにゆるゆると帯状に垂れ落ちるくらいまで泡立てる。2.jpg


④ふるっておいた薄力粉を一度に加え、さっくりと混ぜる。さっくりではあるけれども、粉が完全に混ざるまで混ぜましょう。


⑤溶かしておいたバターと牛乳を、グルッと円を描くようにして入れる。(一度ゴムベラに当ててから入れると生地がへこまない)

*写真は混ぜ終わった状態。つやつやの生地が出来上がる。
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⑥気泡を消さないように手早くさっくりと混ぜ、グラシン紙を敷いた天板に一気に流し込む。


⑦180℃のオーブンで約20~25分焼く。手で触ってみて、弾力があれば焼き上がり。
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